
滅ぶ割合が二割 - 永愛
2026/05/13 (Wed) 09:24:20
最近、あるブログで「浄霊が効かないのは薬のせい」「信仰が足りないから二割しか残らない」といった主張を目にしました。しかし、私自身の経験からすると、こうした“他責”の論理には無理があると強く感じています。
先日、娘が急に全身に蕁麻疹が出て、体が膨れ上がるほどの状態になりました。以前の私は浄霊だけで何とかしようとし、娘は一週間も苦しみ続けました。もし今回も浄霊だけに頼っていたら、娘は確実に一週間は学校を休むしかなかったと思います。
しかし今回は迷わず病院へ行き、薬を飲ませたところ、症状はすぐに落ち着きました。医学的に説明できる、確かな効果でした。
この経験を通して痛感したのは、
「浄霊が効かないのは薬のせいでも信仰心のせいでもなく、そもそも浄霊に医学的な効果がないからではないか」
という、非常にシンプルな現実です。
浄霊が効かないときに、
信仰が足りない
心が曇っている
薬を使ったからダメ
教団が間違っている
二割しか残らない
などと理由を外側に求めるのは、浄霊そのものの無効性を認めたくない心理から生まれるものだと思います。
そもそも「二割が残る」「残されるものとは何か」などという話も根拠がなく、魂が抹消されるといった概念も証明不可能です。人間は誰しも必ず死にます。“残る・残らない”という数値を当てはめること自体、現実とはかけ離れています。
そして、教団が長年にわたり医療否定を続けてきたこと、浄霊の効果を疑うことすら許さない空気を作ってきたことを考えると、教団側が間違っているという指摘はむしろ当然だと感じています。
現実に苦しんでいる人を前にしたとき、必要なのは“信仰の純度”ではなく、確実に命と健康を守る手段です。娘の症状が薬で即座に改善した事実は、私にとって非常に大きな気づきでした。
医療を使うことは信仰を裏切ることではありません。
ただ、効かないものを効くと言い続けることこそ、危険だと感じています。
同じような経験をされた方がいれば、ぜひ意見を伺いたいです。
Re: 滅ぶ割合が二割 - 花桃MIKI
2026/05/13 (Wed) 21:34:26
「二割が残る」「残されるものとは何か」もそうですが、
「明主様のお許しがなかった」というのも、冷徹な明主様信仰者がよく使うフレーズです。
生きていることの主体が、”自分ではなく明主様のお許しによるもの”という思考が、洗脳だと思います。
夫は秀明会を辞めても薬毒は信じ薬を否定していました。
コロナ禍の時もワクチンは打ちませんでした。
ところが最近、顔を中心に広範囲に湿疹ができ、かゆみに耐えきれずクリニックにいき薬を処方してもらいました。
速効でかゆみがなくなり、もっと早く薬を使えばよかったと言っています。
浄霊で治ったとしても、
”献金””ご用”で感謝報恩しなければという義務信仰、
足りなければまた浄化するかもという恐怖信仰で
負のスパイラルに進み生活が破綻していきますが、
医療ではそういうことは起こりません。
浄霊が効いても危険、効かなくても危険でしょう。
そもそも、岡田茂吉の教えが危険です。
Re: 滅ぶ割合が二割 - 通りすがり
2026/05/16 (Sat) 23:53:30
花桃さんの
「浄霊が効いても危険、効かなくても危険。そもそも岡田茂吉の教えが危険」
という言葉に、私も深く共感しました。
実は、私は今年3月までは岡田茂吉を肯定していました。
しかし、腰痛は浄霊では全く改善せず、医療に切り替えた途端に症状が落ち着きました。
この経験で、ようやく長年の“呪縛”が解けたように感じています。
花桃さんの言葉が、その気づきを後押ししてくれました。
本当にありがとうございます。
Re: 滅ぶ割合が二割 - 花桃MIKI
2026/05/20 (Wed) 21:55:07
通りすがりさん
長年の呪縛が解けたようでよかったです。
そのお役にたてたようで私も嬉しいです。
秀明会からの呪縛がとけても、教えに共感したり、浄霊体験がある人ほど岡田茂吉の呪縛がとけるのは難しいところがあると思います。
実は私もこの間までは、秀明会以外の明主様信仰ならいいのかと思っていました。
残念ながら”波紋3”でお邪魔していくうちにそれは間違いだったと思い知りました。
でも秀明会から離れて他の茂吉団体にいくことは、これからも否定はしません。
本人が自分で気づいていくものだと思っています。
気づかない人もいるかもしれませんが、まず通りすがりさんが、気づいてくれたのは心強いです。