
東方之光 感謝祭 報告 - 信者
2026/03/08 (Sun) 07:24:09
三月度感謝祭・春の光輪祭
【お歌】
主の神は 我に力と智慧給び 生きとし生けるものみな救はる
人間の 命の宝生む土を 肥毒に汚す愚かなる世や
人の幸 希ふ心の人となれ 大御心に叶ふなりせば
【み教え】
幸福の秘訣
幸福の秘訣などというと、何か特別の魔法でも使ふように想ふかも知れないが、決してそうではない、至極当り前の話である。ただその当りまえの事を世人はあまりに気がつかないのである。
今社会全般を見渡した時、真の幸福者は一体幾人あるであろうか、恐らく一人もないといってよかろう。事程、左様に苦悩の世界である。実に如何なる人と雖も失敗、失業、病苦、貧困、不和、懐疑、悲観等、実に首枷、足枷を箝めれら、牢獄に呻吟しているというのが有りのままの姿であらう。
先づ、誰しも平静になって考える時、こういふ疑問が起るであろう、全体造物主である神様は、人間を造っておきながら、之程苦しませるといふ事はどういう訳であらうか。何故もっと不幸よりも幸福の多い世界にして呉れないのであらうかと思はない訳にはゆくまい。と考えると何かそこに割り切れないものがあるに違いない。従而その割り切れない点を誰しも知りたいであらうから、それを説明してみよう。
人間の発生した原始時代から今日只今まで厳然として存在を続けているものとしては先づ善と悪とであらう。之は真理である、そうして此善悪といふ相反する性質のものは、常に摩擦し争闘しつつ、今以て勝負がつかないでいる。処が、よく考えると、此善悪の摩擦によって今日の如き文化の発展を見たのであるといふ事も亦真理である。
此事に就て私はよく質ねられた事がある。それは神様は愛であり、慈悲であるとしたら、最後の審判などといって人間に悪い行をさせ、罪を作らせておき乍ら、それを罰するというのはどうも訳が分らない。最初から悪人を作らなければ罰も、審判の必要もないではないかと言うのであるが、之は尤も千万な話で、実をいうと私もそう思っている。然し乍ら私が人間を造ったとすればその説明は容易だが、私と雖も造られた存在である以上徹底した説明は出来よう筈がない。
強いて説明をすれば神の御心は斯うであろうと想像する以外、説明のしようはないであろう。とすれば、そんな穿鑿は有閑人に委せて、吾々としては現実を主とし、生ある間幸福者たり得ればそれでいいのである。故に何よりも右の根源を発見し実行する事である。ではその方法はといへば常に吾々のいう、他人を幸福にする事で、ただ此一事だけである。処がそれには最もいい方法がある。その方法を私は長い間実行していて、素晴しい好結果を挙げているので、それを教えたい為に此文をかいたのである。
右を先づ簡単にいえば、出来るだけ善事を行うのである。始終間さえあれば何か善い事をしようと心掛けるのである。例えば人を喜ばせよう、世の中の為になら妻は夫を気持よく働かせるようにし、夫は妻を親切にし安心させ喜ばせるようにする。親は子を愛するのは当然だが、叡智を働かせて子供の将来を思い、封建的でなく、子供は親に快く心服し、愉快に勉強させるようにする。其他日常凡ての場合相手に希望をもたせるようにし、上役に対しても下役に対しても愛と親切とを旨とし出来る限り誠を尽すのである。政治家は自分の事を棚上げにして国民の幸福を第一とし凡て模範を示すようにする。勿論、一般人も一生懸命善事を行う事につとめ智慧を揮ひ、努力するのである。斯様に善事を多くした人程幸福者になる事は受合である。
以上のようにみんなが気を揃えて善事を行ったとしたら、国家も社会もどうなるであろうかを想像してみるがいい。先づ世界一の理想国家となり、世界中から尊敬を受けるのは勿論である。その結果あらゆる忌はしい問題は解消し吾等が唱える病貧争絶無の地上天国は出現し人民の幸福は計り知れないものがあろう事は、大地を打つ槌は外れてもこれは決して外れっこはない。
処がだ、現在としての現実はどうであろうか。凡そ右と反対で、悪事を一生懸命しようとする人間が滔々たる有様で、嘘をつき人を誤魔化し、己のみうまい事をしようとして日も之足らずの有様である。実に悪人の社会といっても過言ではない。これでは幸福などは千里の先へ行きっきりで帰る筈はない。其上困った事には、斯ういう地獄世界を当然な社会状態と決めてしまって、改革などは夢にも思わないのである。
而も吾々が斯ういう地獄世界を天国化すべく活動するのを妨害する奴さえある。之こそ自分から好んで不幸者となり、最低地獄へ落ちるようなものである。斯ういう人間を吾等からみる時、最も憐むべき愚人以外の何物でもないと共に吾等は之等の人間の救われん事を常に神に祈願しているのである。
あまり長くなるから茲で筆を擱くが、以上の意味をよく玩味すれば、幸福者たる事は、敢て難事ではない事を知るであろう。
昭和二十四年十月一日
Re: 東方之光 感謝祭 報告 - 神慈秀明会 被害者
2026/03/08 (Sun) 10:27:43
幸福の秘訣
ではその方法はといへば常に吾々のいう、他人を幸福にする事で、ただ此一事だけである。
神慈秀明会体験談
http://anticult.minibird.jp/shuumei/taikendan/taikendan.html
https://www.youtube.com/@mihomuseum/shorts
Re: 東方之光 感謝祭 報告 - 通りすがり
2026/03/30 (Mon) 07:53:37
私は信者ではありませんが、ご縁があって東方の光の拠点で月に2回ほどご浄霊(岡田式浄化療法)を頂いています。
ある信者の方は、私の身体の「ここが痛いでしょう」と、固結(凝り)のポイントを驚くほど正確に捉えられます。
そして、ご浄霊を1時間受けると、嘘のように身体が楽になります。
一方で、カルト会で約40年間、毎日浄霊交換を続けてきましたが、このような効果を感じたことは一度もありませんでした。
https://www.youtube.com/shorts/R3T9qlNaEe0
Re: 東方之光 感謝祭 報告 - 永愛
2026/04/01 (Wed) 09:29:01
東方之光「幸福の秘訣」について、文章の構造上の特徴を簡単にまとめます。
■ 1. 世界を善悪で単純化している
「善=幸福、悪=不幸」という構図で語られ、現実の複雑さが扱われていません。
■ 2. “善事”が従順や自己犠牲に偏っている
妻・夫・子・上下関係など、役割固定を前提にした従属的な善行が多く示されています。
■ 3. 不幸を個人の努力不足に帰してしまう
社会的・経済的な要因を無視し、「善事が足りないから不幸」という自己責任化につながります。
■ 4. 批判者を強く否定する表現
反対者を「愚人」「地獄へ落ちる」と断定し、外部の意見を排除する構造があります。
■ 5. 理想像が単一価値観の国家像
多様性より“全員が同じ価値観で善事を行う社会”を理想とし、全体主義的になりやすい点があります。